占いについての説明

2018年04月14日

十干について

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暦には干支というものがあります。
一般には「えと」と読んで干支と書きますが、プロの世界では干は「かん」と読ん、支は「し」と読みます。

そこで干支は「えと」ではなくて「かんし」と呼ばれています。

干も支も陰陽五行にすべて振り分けられています。
干には十種類あって、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の十の干があってこれを十干(じゅっかん)とします。

この干を五行に分けますと。

「木」

甲(きのえ=陽干)
乙(きのと=陰干)

「火」

丙(ひのえ=陽干)
丁(ひのと=陰干)

「土」

戊(つちのえ=陽干)
己(つちのと=陰干)

「金」

庚(かのえ=陽干)
辛(かのと=陰干)

「水」

壬(みずのえ=陽干)
癸(みずのと=陰干)

この様に分類します。
四柱推命の市販本を読んだ方はすでにご承知かと思いますが、それぞれの干には皆意味と役割と作用があって四柱推命での運勢鑑定や開運法の考え方の基礎となっています。



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uranai_nago3 at 14:22|PermalinkComments(0)

2018年04月02日

相性判断で大切なこと

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相性判断などの場合、四柱推命的な判断では〇年と△年生まれの人は相性がいい等と言われてますが、年の支同士の相性はプロのい占い師はほとんど無視する分野です。

それよりもお互いに生まれた日の干支での相性で判断します、勿論そのほかにも多角的に総合判断して最終的に吉凶を見定めます。

単に生まれ日の干支だけを見て「この日の生まれはこの日の人とは相性が良い」とされていてもそれは全てではありません。
例えばお互いに運勢の高低があまりにも激しい場合はそのご縁には避けることをお勧めしています。

なぜなら、運勢とはその人の生きてゆく道を示すものですから肝心の運勢があまりにも違っていると同じ屋根の下で長年暮らしてゆくにもいつかは無理が出て離婚に至るからです。


また、九星気学での生まれた年の本命同士の相性も同様なのも覚えておいてください。

互いに不足してる五行を補い合って、互いの調候用神を持ち合い、運勢(人生の道筋)が似通っていて、何よりも心身の相性が良いカップルこそ末永く寄り添って生きて行けるのです。


恋愛と結婚とは別物と言われていますが、見た目だけで好きになった相手が本当の人生の伴侶になるとは限らないことを心に刻んでおくべきでしょう。




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uranai_nago3 at 10:23|PermalinkComments(0)

2018年03月14日

『小児感法』 七歳までの運気を見る鑑定法

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昨日、ある女性からの鑑定依頼で先日生まれたばかりの男の赤ちゃんの鑑定をいたしました。
依頼されてきた女性は赤ちゃんのお祖母ちゃんだそうで初孫の運勢と育て方のアドバイスのご相談でした。


鑑定内容で特に重視したのは「小児感法」という鑑定法です。
小児感法は赤ちゃんが生まれてから七年間の運勢を判断する非常に大切な鑑定ですのでこれを見逃してしまうと幼いゆえに体力のないお子さんですので命を落とす場合もあるからです。

小児感法では金運とか異性運などは見る必要もありませんが、特に判断べきことは健康運を中心です。
病気にかかりやすい年、かかるとしたらどのような病気の可能性があるか等で注意を要する年を判断しました。

幸いにも大きな問題もなかったので私としても安心しましたが、中には「この子は短命で終わってしまうかも」と判断せざるを得ないこともありますがその場合は親御さんにして戴ける限りの事柄(開運法)を強くお勧めしています。

お子様はご先祖様から贈られた大切な宝ですので健康に育て上げるのが親御さんの責務であることを知ってほしくて本日は小児感法について記事を書きました。

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uranai_nago3 at 09:07|PermalinkComments(0)

2018年01月25日

調候用神について。

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毎日寒い日が続きますね。
本日東京では48年ぶりにマイナス4度の気温となったというニュースが流れていました。
今年の冬は厳しい冬になっていますが実は四柱推命での判断でも季節を重視します。

生まれた日の天干にとって生まれた月の季節はどうなのかという事です。
例えば去年の11月は辛亥の月でしたので辛から出てきた水は地支の亥を強めて強い亥、すなわち寒い亥の季節(冬)として運勢を判断します。
12月は壬子でしたので干支ともに水となってこれも水、すなわち寒い冬を意味します。
年が明けて一月は癸丑月ですので天干は水で地支は冬の丑ですから今月も厳しい冬の季節という判断になります。

勿論これらが運勢的な判断ですので水が強い干支月だったから寒い冬というわけではありませんので誤解されないようにしてください、今年は偶然に暦と同じようになってただけです。

このように厳しい冬に生まれた人の日干が何であるかを四柱推命では判断します。

甲乙生まれの人は?
丙丁生まれの人は?
戊己生まれの人は?
庚辛生まれの人は?
壬癸生まれの人は?

それぞれ別個に運勢を判断するのが四柱推命の基本の判断になります。
そして寒い季節には暖房が必要になります、これを調候用神と言って重要視します。
この調候用神を自らの命式中に持ってる人でなおかつその五行が強くて有効である人は開運時期を待たずに開運しますが、そうではない人は開運時期を待つしかありません。

そこで誤解がないように付け加えると、調候用神を迎えることで全ての人が幸運となるのではなくてその人の本来の命式運勢が発揮されるという事なのです。

吉星に恵まれた人は人望にも恵まれて運勢も上昇しますが、残念ながら吉星に恵まれていない人は本来の運勢がますます表面化してしまいますので一概に調候用神が良いとも言えないこともご承知おきください。




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uranai_nago3 at 09:48|PermalinkComments(0)

2018年01月17日

運勢の不思議

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以前にある医療関係者の人とお話することがありました。
その方は病院にお勤めのドクターで占い師が「先生」と呼ばれてるのとは違って本物の先生です。(笑)

そんなドクターが仰られてた話です。
同じ癌患者であっても長期間にわたって苦しんでやっと息を引き取られる人もいれば、そんなにも苦しまずに眠るように旅立つ方も居られるそうです。
医学的にどこにその違いがあるのかと言われたらハッキリとは答えが出ないそうです。


私たち占い師も同様な経験よ良くします。
同じような命式で有っても成功する人もいれば、どんなに努力していても失敗ばかりの人生の人もいてるのです。
開運方などの違いでは無く全てにおいて類似してる命式の人でも大きく違ってることがあります。
運勢の神様に見捨てられた人か、それとも運勢の神様に救われてる人の違いがそこにはあるのかも。
だって、同じ日に生まれていてもそれぞれに人生は違うのですから。

私はその違いは日ごろの笑顔の違いではないかと考えます。




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いつも笑顔で楽しく過ごしてさえいればいつか必ず幸運の神様に微笑んでもらえます。

皆様も笑顔を絶やさず日々を過ごしてください。

  和泉 薫


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