十二運 衰相性判断(危険な相性)

2018年06月11日

十二運について

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本日、とうとう北海道を除く全ての地域で梅雨入りとなりました。

梅雨入りと同時に台風が太平洋沖を北東に移動していますので

地方によっては道路の冠水や土砂崩れなどの被害が心配されますので

どうか、ご用心してください。



そこで今回は順番としては十二運の病ということになりますが、

先日、お問合せメールフォームからブログ読者の方からご質問がありました。

「私も四柱推命を少し勉強していますが、十二運での衰から後は

あまり良くない名称が続きますので運勢もよくない事になるのでしょうか」

というお問合せでした。


確かに衰とは衰退、病とは病気、死とは屍、墓とはお墓、そして絶とは絶する、

という意味にも取れて、流派によっては「そんな名称は縁起でもない!」と言って

別の呼び方をしてる流派もあるようです。


しかし、本来の十二運の作用は運勢判断での役目で、各柱の強さや自分自身への影響力を

判断するためのものであって、そのために名称としています。

他にも各柱にある通変星の影響力も併せて判断する為にあるのが十二運ですので、

縁起でもないというような悪い作用はないとお返事いたしました。




十二運のその扱いや判断には熟練を要します。

十二運の作用や癖を十分に熟練してこそ初めて四柱推命の判断の細やかなことを

得とくすることが出来るので、一口にブログやメールで説明はできませんので、

その旨もお答えいたしました。



十二運とは人が生を得てこの世で活動し、最後はこの世での役目を終えて

骨が土に返って絶するまでの人としての強さを表す一つのバロメーターと捉えてもらえると

わかりやすいです。


今年入られた四柱推命受講生の人も現在十二運のところを勉強されています。

当ブログでは十二運のほんの一部を書き出してるにすぎませんが

本格的に十二運の胎から絶までの作用、癖、特徴、適職、生き様等を説明するだけで

一日の授業全ての二時間を費やすほどの濃い内容が含まれています。


また、その扱いも先ほども説明したように熟練の技が不可欠となります。

そして時には父方や母方の祖先の姿や地位、自分自身の強さ、自分の子孫の姿やその能力、

そして家族全ての縁の厚薄なども見ることが出来ます。


十二運はそれだけではなく、十二運とその柱の通変星との絡みを数えれば

なんと120通りの様々な判断をすることが出来ます。(10の通変星と12の十二運)


それらの組み合わせだけでも授業では有に数日を要しますので当ブログでは

十二運のごく一部の簡単な説明だけになりますが、ご理解のほどよろしくお願い

いたします。


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