十二運 帝旺十二運について

2018年06月06日

十二運 衰

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暫く体調を壊していまして鑑定で精いっぱいの状況でしたので

ブログも滞っていましたが今日からまた再開させていただきます。


では、本日は十二運の衰です。

衰とは文字撮りに衰退を意味しています、前回の最高潮の帝旺から一歩過ぎた位置にありますので

会社や組織ではトップの社長を帝旺に例えるのでしたら、

衰は代表権のない会長職や相談役という立場です。

強さとしても弱い部類に入りますが、極端な弱さとも言えません。




戦国大名の徳川家康は月の柱の十二運に衰があったと言われています。

そして年、日、時の柱は全て病ですから全体としては決して強い十二運では無いのですが、

結果的に最後に天下を取ったのは家康でした。



逆に日の柱に強い十二運が出ていると強引な行動を起こしては敵を作り、

一時的には勝つことはできますがよほどに運勢の良い人以外は末路哀れな最期を迎えてしまいますが、

日の柱に弱い十二運がある人は周囲の状況に流されずにマイペースを守ることで

最後には勝機を手にします。



昨今、問題視されてる煽り運転に例えますと、危険運転をする車に後ろから煽られても、

只管にやり過ごして危険を回避する賢い対応ができますので災難から逃れられるのです。

故に、君子厲に近寄らずの幸運児となります。



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uranai_nago3 at 10:55│Comments(0)

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