恐ろしい小児殺 (方位吉凶判断)ジャニー喜多川さんの運勢を読み解きます。

2019年06月29日

人は死ぬ時が勝負

お久しぶりです。

いつもの事とは言え、鑑定業務に忙殺されていてなかなかブログにも手を付けれない状態が続いています。

さて、今日は鑑定業務の中でクライアント様とのメールのやり取りで、すごく気になったことをお話しします。

今から二十年以上前に、ある親子の方とお話しする機会がありました。

お母様とお嬢様ですが、お嬢様は女医さんをされていて大変に優秀な方です。

いろんな話をしてると、その女医さんがおっしゃるには同じ病気の癌であっても

酷く苦しんで亡くなられる人もいれば、

眠るように息を引き取るカラもいらっしゃるということです。

同じ病気で、同じ症状で、同じく末期で・・・。

今では、決して不治の病でもなくなった癌ですが、当時はまだまだそうでもなかった時代です。

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これらの違いは医学的には分からないと仰られていました。



人は誰でも死を迎えます。

死は、だれもが恐怖に感じますが、実際は死そのものよりも

死を迎える前の長い苦しみをだれもが恐れています。

願わくば、眠るように逝きたいものですが、希望通りになれる保証もありません。




宗教的な視点では、臨終の様はその人の業や因縁因果の深さの有無にあるとされています。

業や因縁因果を積み重ねて生きてきた人は、その代償を支払う時が息を引き取るときとされています。


人は生きてるだけで業を積み重ねています、生き物を殺してそれを食しますし

家の中に害虫がいれば害虫を殺しています。

でもそれは自然界の摂理での出来事ですので、食する生き物の生命に感謝することで

業を滅することができるのだそうです。


例えば、漁師さんが沢山の魚を漁することを生業にしていますが、

漁師さんは魚への感謝と供養を欠かさないのだそうです。

しかし、釣りを趣味にしてる人は全ての人が魚への感謝と供養をしてるのかといえば

決してそうではありません。


若いころに聞いた話ですが、釣りをしてる人が釣りを止めるときは

何か思うところがあって釣りを止めると聞いたことがあります。


そして、釣りを趣味にしてる人は、釣った魚は必ずすべて食しないと

罰が当たるとも聞いたことがあります。

その罰が積み重なって、臨終のときの激痛での地獄なのかもしれません。


趣味や鬱憤晴らしに業を積み重ねることはできるだけ避けたいものです。


人は死ぬときに、どう死ぬるかでその人の一生の評価が下されるのかもしれませんね。



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uranai_nago3 at 17:17│Comments(0)徒然に 

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